常緑キリンソウ公式サイト|登録品種トットリフジタ1号・苗販売・常緑キリンソウ袋方式®の総合案内

常緑キリンソウとは、冬季にも緑を残しやすいように品種改良された、屋上緑化・壁面緑化・法面緑化・環境緑化に適した植物です。登録品種である「トットリフジタ1号」は、乾燥や暑さ・寒さに強く、薄層の屋上緑化にも活用されています。

本サイトでは、常緑キリンソウの特徴、登録品種としての位置づけ、常緑キリンソウ苗の販売、常緑キリンソウ袋方式®、施工事例、屋上緑化への活用方法、知的財産に関する情報、価格・購入・見積相談についてご案内しています。

常緑キリンソウ苗の購入、常緑キリンソウ袋方式®の導入、屋上緑化・壁面緑化・法面緑化への活用をご検討の方は、用途や施工条件に合わせてご相談ください。

常緑キリンソウとは

常緑キリンソウとは、冬季にも緑を残しやすいように品種改良された、屋上緑化・壁面緑化・法面緑化・環境緑化に適した植物です。乾燥に強く、薄層の植栽基盤でも生育しやすいことから、建築物の緑化や都市部の環境緑化に活用されています。

登録品種である「トットリフジタ1号」は、常緑性に優れ、日本の気候条件に適したキリンソウとして、屋上緑化をはじめとするさまざまな緑化用途に利用されています。

常緑キリンソウ袋方式®とは

常緑キリンソウ袋方式®とは、専用土壌を入れた袋状ユニットに常緑キリンソウを植栽し、屋上や壁面、法面などに設置する緑化システムです。

50cm角の袋状ユニットを並べて設置することで、薄層型の屋上緑化を構成できます。袋状ユニットの構造により、雑草の侵入、土壌流出、土壌飛散を抑えやすく、施工性と維持管理性に配慮した緑化が可能です。

常緑キリンソウ袋方式®は、新築の屋上緑化だけでなく、既存屋上緑化の補修・改修、屋上緑化カバー工法®、壁面緑化、法面緑化などにも活用されています。

屋上緑化カバー工法®とは

屋上緑化カバー工法®とは、劣化・雑草繁茂・植物の衰退などが進んだ既存屋上緑化を撤去せず、その上から常緑キリンソウ袋方式®を設置し、屋上緑化を補修・改修・再生する工法です。

既存緑化を全面撤去する場合に比べ、撤去作業や産業廃棄物の発生を抑えやすく、屋上緑化の再生を効率的に行いやすいことが特徴です。

常緑キリンソウ袋方式®の袋状ユニットを活用することで、雑草対策、土壌流出対策、維持管理性に配慮した既存屋上緑化の改修が可能です。

屋上緑化カバー工法®について詳しく知りたい方へ

劣化・雑草繁茂・植物の衰退などが進んだ既存屋上緑化の補修・改修・再生方法については、屋上緑化カバー工法®の専門サイトで詳しく解説しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
常緑キリンソウ袋方式®による屋上緑化カバー工法®|既存屋上緑化の補修・改修・再生

 

常緑キリンソウ袋方式が「ガイアの夜明け」で取りあげられました!

9月1日(金)夜10時放送の「ガイアの夜明け」にて常緑キリンソウが紹介されました!
常緑キリンソウ ガイアの夜明けで紹介
ガイアの夜明け取材風景
常緑キリンソウ ガイアの夜明けで紹介
常緑キリンソウ袋方式設置の様子

ガイアの夜明け 自然災害に立ち向かう! ~大地震・豪雨…命を守る最前線~

「常緑キリンソウ袋方式®で、川崎市はるひ野小中学校様の屋上緑化を補修施工しました!その様子が9/1(金)放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で取り上げられました!

雑草繁茂しない・流出しない・飛散しないの「3ない」で、メンテナンスフリーに近い「屋上緑化革命®」が紹介されました。

常緑キリンソウ袋方式 VS 従来型システム
雑草繁茂・流出・飛散実験を是非ご覧下さい。

常緑キリンソウ袋方式(トットリフジタ1号)の特徴が良く分かります。

これまでのシステムと全く違う「屋上緑化革命」

その実力は、従来型システムと比べて一目瞭然! 是非、下記動画でお確かめ下さい。

常緑キリンソウ袋方式
マンガで分かる屋上緑化システム

常緑キリンソウ袋方式の特徴をマンガで分かりやすく解説。是非ご覧ください。

常緑キリンソウ袋方式|失敗しない屋上緑化システムの専用サイトが公開

常緑キリンソウ袋方式(トットリフジタ1号):失敗しない屋上緑化システム専用サイトが公開

失敗しない屋上緑化システム常緑キリンソウ袋方式
  1. 屋上緑化で失敗する原因
    (1)雑草問題
    (2)土壌の流出問題
    (3)薄層緑化で使用する植物選定のポイント
  2. 工法選定のポイント
  3. 失敗しない屋上緑化システムの特徴
  4. 常緑キリンソウ袋方式施工事例

下記サイトにてご紹介しております。

常緑キリンソウ袋方式®(トットリフジタ1号)「潅水不要」「土壌流亡防止」「雑草対策」を実現する薄層型の屋上緑化システムです。

常緑キリンソウ袋方式®(FTMバッグ)は、「潅水不要」「土壌流亡防止」「雑草対策」「簡単緑化」を実現する、失敗しにくい構造を前提に設計された薄層型の屋上緑化システムです。

新設工事および既存屋上の改修工事のいずれにも対応可能な方式として、設計・施工条件の幅を考慮した構成となっています。

ファスナー式の緑化袋(植栽基盤袋)を用いた本方式は、袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)および品種登録(品種登録番号第15866号)によって構成されるトリプル知財製品です。

標準仕様としては、W500mm × D500mmの規格サイズを採用し、植栽基盤厚は約50mmの薄層構成、土壌容量は約13Lとしています。
使用する袋材は高繊維密度ポリエステル製不織布(黒色)で、開閉方式はファスナー式とすることで、施工性と更新性の両立を図っています。
袋内部には常緑キリンソウ専用培土を充填し、乾燥時重量は約8kg、含水時で約13kgとなる設計です。

植栽植物には、常緑性・耐乾性に優れた**常緑キリンソウ「トットリフジタ1号」**を使用し、1袋あたり6本を標準配置としています。
これらの仕様により、潅水装置に依存しない成立条件下で、薄層構成でありながら、新設・改修の双方において屋上緑化の長期安定を目指した構造となっています。
袋方式(特許第4911418号+登録商標第6125712号)+品種登録(品種登録番号第15866号)のトリプル知財製品です。

常緑キリンソウ袋方式標準仕様

標準規格:W500mm × D500mm
植栽基盤厚:約50mm
土壌容量:約13L
使用土壌:常緑キリンソウ専用培土
袋材質:高繊維密度ポリエステル製不織布
袋の色:黒
開閉方式:ファスナー式
重量:
 ・乾燥時:約8kg
 ・含水時:約13kg
使用植物:
 常緑キリンソウ「トットリフジタ1号」 6本/袋

屋上緑化失敗の原因・屋上緑化の問題点

屋上緑化失敗の原因・屋上緑化の問題点

雑草に負けてしまいました

 

土壌が流出飛散しました
  1. 雑草問題
  2. 土壌の流出問題・土壌の飛散問題

YouTubeにて実験動画公開中!(画像クリック)

下記にて屋上緑化の失敗の原因・問題点をご紹介しております。

これまでの屋上緑化システムには雑草問題・土壌の流出飛散の問題がありました。
これらの問題を解決したのが、「常緑キリンソウ袋方式」です。

常緑キリンソウ袋方式CAD図(標準図)ダウンロード

常緑キリンソウ袋方式CAD図(標準図PDF  DWG  DXF)ダウンロード▶

屋上緑化の失敗要因である枯死・雑草化・土壌流出・飛散リスクを抑える設計が可能です。施工性・維持管理性に優れ、既存緑化の改修や再生にも対応できる屋上緑化システム【常緑キリンソウ袋方式】の詳細資料【常緑キリンソウ袋方式CAD図(標準図 PDF  DWG  DXF)】がダウンロードできます。

4-1 第四節 育成者権(第十九条〜第二十一条)


(育成者権の発生及び存続期間)
第十九条  育成者権は、品種登録により発生する。

 育成者権の存続期間は、品種登録の日から二十五年(第四条第二項に規定する品種にあっては、三十年)とする。


(育成者権の効力)
第二十条  育成者権者は、品種登録を受けている品種(以下「登録品種」という。)及び当該登録品種と特性により明確に区別されない品種を業として利用する権利を専有する。ただし、その育成者権について専用利用権を設定したときは、専用利用権者がこれらの品種を利用する権利を専有する範囲については、この限りでない。

 登録品種の育成者権者は、当該登録品種に係る次に掲げる品種が品種登録された場合にこれらの品種の育成者が当該品種について有することとなる権利と同一の種類の権利を専有する。この場合においては、前項ただし書の規定を準用する。
一  変異体の選抜、戻し交雑、遺伝子組換えその他の農林水産省令で定める方法により、登録品種の主たる特性を保持しつつ特性の一部を変化させて育成され、かつ、特性により当該登録品種と明確に区別できる品種
二  その品種の繁殖のため常に登録品種の植物体を交雑させる必要がある品種


 登録品種が、前項第一号の農林水産省令で定める方法により、当該登録品種以外の品種の主たる特性を保持しつつ特性の一部を変化させて育成された品種である場合における同項及び次条第二項の規定の適用については、前項中「次に」とあるのは「第二号に」と、同条第二項中「前条第二項各号」とあるのは「前条第二項第二号」とする。


(育成者権の効力が及ばない範囲)
第二十一条  育成者権の効力は、次に掲げる行為には、及ばない。
一  新品種の育成その他の試験又は研究のためにする品種の利用
二  登録品種(登録品種と特性により明確に区別されない品種を含む。以下この項において同じ。)の育成をする方法についての特許権を有する者又はその特許につき専用実施権若しくは通常実施権を有する者が当該特許に係る方法により登録品種の種苗を生産し、又は当該種苗を調整し、譲渡の申出をし、譲渡し、輸出し、輸入し、若しくはこれらの行為をする目的をもって保管する行為
三  前号の特許権の消滅後において、同号の特許に係る方法により登録品種の種苗を生産し、又は当該種苗を調整し、譲渡の申出をし、譲渡し、輸出し、輸入し、若しくはこれらの行為をする目的をもって保管する行為
四  前二号の種苗を用いることにより得られる収穫物を生産し、譲渡若しくは貸渡しの申出をし、譲渡し、貸し渡し、輸出し、輸入し、又はこれらの行為をする目的をもって保管する行為
五  前号の収穫物に係る加工品を生産し、譲渡若しくは貸渡しの申出をし、譲渡し、貸し渡し、輸出し、輸入し、又はこれらの行為をする目的をもって保管する行為


 農業を営む者で政令で定めるものが、最初に育成者権者、専用利用権者又は通常利用権者により譲渡された登録品種、登録品種と特性により明確に区別されない品種及び登録品種に係る前条第二項各号に掲げる品種(以下「登録品種等」と総称する。)の種苗を用いて収穫物を得、その収穫物を自己の農業経営において更に種苗として用いる場合には、育成者権の効力は、その更に用いた種苗、これを用いて得た収穫物及びその収穫物に係る加工品には及ばない。ただし、契約で別段の定めをした場合は、この限りでない。

 前項の規定は、農林水産省令で定める栄養繁殖をする植物に属する品種の種苗を用いる場合は、適用しない。

 育成者権者、専用利用権者若しくは通常利用権者の行為又は第一項各号に掲げる行為により登録品種等の種苗、収穫物又は加工品が譲渡されたときは、当該登録品種の育成者権の効力は、その譲渡された種苗、収穫物又は加工品の利用には及ばない。ただし、当該登録品種等の種苗を生産する行為、当該登録品種につき品種の育成に関する保護を認めていない国に対し種苗を輸出する行為及び当該国に対し最終消費以外の目的をもって収穫物を輸出する行為については、この限りでない。


→種苗法条例TOPに戻る
→種苗法用語集TOPに戻る
→常緑キリンソウに関する重要なお知らせ:種苗法違反事件TOPへ

→種苗法・品種育成者権とは
→育成者権が侵害された場合の対応例
→種苗法違反事件の事例・育成者権侵害の事例について
→常緑キリンソウ(常緑キリン草・常緑麒麟草)の特徴TOPへ
→常緑キリンソウ袋方式・FTMバック・緑の夢袋プロジェクTOPへ
→常緑キリンソウ施工事例TOPへ
→屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化・法面緑化の常緑キリンソウ.com TOPに戻る

常緑キリンソウに関するお問合せ・ご相談はこちら

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
045-326-6587

受付時間:平日9:00~17:00

常緑キリンソウ公式サイト|常緑キリンソウ.comは、常緑キリンソウ苗と常緑キリンソウ袋方式®に関する公式情報、販売、購入、価格・見積相談に対応するサイトです。建築設計者、施工会社、施設管理者の方にも、屋上緑化の計画や既存緑化の再生についてご相談いただけます。

  常緑キリンソウとは、薄層の屋上緑化に適した乾燥に強い植物です。登録品種である「トットリフジタ1号」は、冬季にも葉を残しやすく、日本の風土に適した植物として、過湿や乾燥に強いことが特徴です。比較的少ない土壌量でも生育しやすく、自然雨水を活用したローメンテナンス型の緑化に適しています。
  
常緑キリンソウ袋方式®FTMバッグ®)とは、常緑キリンソウを専用土壌入りの袋状ユニットに植栽した、薄層・軽量型の屋上緑化システムです。袋状ユニットを並べて設置する構造により、施工しやすく、土壌流出、雑草の侵入、乾燥、維持管理負担など、屋上緑化で起こりやすい課題に対応しやすいことが特徴です。
  常緑キリンソウ袋方式®は、失敗しにくい構造を前提に設計された屋上緑化システムとして、新築・改修時の屋上緑化のほか、植物の衰退、雑草の繁茂、土壌流出などが発生した既存屋上緑化の補修・改修・再生にも活用できます。屋上緑化、壁面緑化、法面緑化、道路緑化、雑草防止対策など、さまざまな緑化用途に対応可能です。
  
常緑キリンソウ苗の購入、常緑キリンソウ袋方式®の資材購入、施工面積に応じた価格やお見積り、既存屋上緑化の再生方法については、お気軽にご相談ください。施工面積、納品場所、必要数量、屋上の状況、既存緑化の状態に応じて、適した内容をご案内いたします。

品種番号第15866号(トットリフジタ1号)
品種番号第15867号(トットリフジタ2号)

常緑キリンソウ普及協会
常緑キリンソウ袋方式販売|緑化計画研究所の失敗しない屋上緑化システム
常緑キリンソウ袋方式|失敗しない屋上緑化システム公式サイト(kirinsou.jp)
常緑キリンソウ袋方式・苗販売|屋上緑化システム.com(okujyousys.com)
常緑キリンソウ袋方式|屋上緑化カバー工法による再生・補修工法(kirinsou-cover.com)
屋上緑化が失敗する “構造的な原因”を整理する技術解説サイト
A technical reference site that explains the structural causes of green roof failures

The Evergreen Kirinsou Bag System® is a green roof system in which Evergreen Kirinsou is planted in zipper-type greening bags or planting bags filled with specialized soil.
By placing 50 cm square bag units on a rooftop, a green roof can be easily created. The structure of the bag units helps reduce weed intrusion, soil runoff, and soil scattering.
The Evergreen Kirinsou Bag System® is a greening system designed for easy installation and reduced maintenance. It is used for green roofs, folded-plate metal roofs, green walls, slope greening, and other greening applications.

【関連動画】屋上緑化が大変な事に!屋上緑化システム「常緑キリンソウ袋方式」とは
【関連動画】ガイアの夜明けで紹介|屋上緑化の失敗リスクを減らす常緑キリンソウ袋方式
【関連動画】常緑キリンソウ袋方式® 工事の流れ|簡単施工の屋上緑化システム
【関連動画】常緑キリンソウ袋方式® 土壌流出比較実験|屋上緑化システムの豪雨対策
【関連動画】常緑キリンソウ袋方式® 土壌飛散比較実験|屋上緑化システムの強風対策
【関連動画】常緑キリンソウ袋方式®とは|屋上緑化の問題点を解決する緑化システム

種苗法に関する相談会

無料相談会実施中!

045-326-6587

<受付時間>
平日9:00~17:00

株式会社緑化計画研究所

住所

〒232-0072
神奈川県横浜市南区永田東2-27-17

営業時間

平日9:00~17:00

常緑キリンソウご連絡先

常緑キリンソウ公式サイト
常緑キリンソウ.com®
トットリフジ1号
品種番号第15866号
トットリフジタ2号
品種番号第15867号

常緑キリンソウ普及協会
常緑キリンソウ緑化協会
株式会社緑化計画研究所

神奈川県横浜市南区永田東2-27-17

045-326-6587
045-326-6588

常緑キリンソウ.com®
常緑キリン草.com
常緑きりんそう.com
常緑きりん草.com
常緑麒麟草.com
セダムに代る救世主、常緑キリン草登場!屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化・法面緑化で活躍するキリンソウ。 常緑キリンソウ袋方式(ファスナー式緑化袋)は、これまでの屋上緑化の問題点を克服した失敗しない屋上緑化システムです。

種苗法に関する相談会

無料相談会実施中!