失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式の専用サイトが公開
失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式

専用サイトが公開



失敗しない屋上緑化システム常緑キリンソウ袋方式

 
 

1.屋上緑化で失敗する原因

   (1)雑草問題

   (2)土壌の流出問題

   (3)薄層緑化で使用する植物選定のポイント

2.工法選定のポイント

3.失敗しない屋上緑化システムの特徴

4.常緑キリンソウ袋方式施工事例

 

下記サイトにてご紹介しております。

 

失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式 公式サイト

 
屋上緑化失敗の原因・屋上緑化の問題点

屋上緑化失敗の原因・屋上緑化の問題点


雑草に負けてしまいました

 

土壌が流出飛散しました

 


(1)雑草問題

(2)土壌の流出問題・土壌の飛散問題

土壌流出実験土壌飛散実験
 YouTubeにて実験動画公開中!(画像クリック)


下記にて屋上緑化の失敗の原因・問題点をご紹介しております。
失敗しない屋上緑化システム:屋上緑化の失敗の原因・問題点


これまでの屋上緑化システムには雑草問題・土壌の流出飛散の
問題がありました。

これらの問題を解決したのが、「常緑キリンソウ袋方式」です。

 
失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式の特徴
 

屋上緑化の問題点 セダム緑化の問題点(セダムの欠点・短所)

常緑キリンソウはセダムの欠点も全て克服しました!

屋上緑化の切り札として「セダム」が利用されてきましたが、欠点も多いこと
がわかってきました。
セダムを使った緑化には下記のような問題点があります。

1.病気や蒸れに弱い。
セダムは繁茂しすぎると蒸れ、枯れる原因となります。また、病気の心配
もあります。

2.雑草に負けてしまう。
雑草はセダムを侵食し、枯らす恐れがあるので定期的な雑草駆除が必要
です。

3.水分蒸発量が少ない。
セダムの葉は小さく、水分の蒸発量が少ないので、冷却効果が少ない。
これはセダム特有のCAM型光合成特性に由来します。

4.緑量を保つのが難しい。
セダムは夏場最大で80%、冬場は30〜40%の繁茂率となり年間を通し
て緑量を保つのは難しい。

5.花が咲いたら枯れてしまう。
セダムは5月〜7月にかけて花を咲かせるが、花が咲いた茎が枯れるの
で、緑の量が少なくなります。

6.冬場の緑量が少なくなる。
セダムは、冬場に紅葉・落葉し、枯れたような状態になるため緑の量が少
なくなります。

7.管理には注意が必要。
セダムは水が多いと根が腐りやすく、肥料が多いと急速に繁殖、花を咲か
せて一気に枯れてしまいます。

上記のようなセダムの問題点を「常緑キリンソウ」は全て克服しました。
常緑キリンソウはセダムではありません。
セダムに代る日本原産のハイブリッド植物です。
屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化・法面緑化で活躍する常緑キリンソウとは