失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式の専用サイトが公開
失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式

専用サイトが公開



失敗しない屋上緑化システム常緑キリンソウ袋方式

 
 

1.屋上緑化で失敗する原因

   (1)雑草問題

   (2)土壌の流出問題

   (3)薄層緑化で使用する植物選定のポイント

2.工法選定のポイント

3.失敗しない屋上緑化システムの特徴

4.常緑キリンソウ袋方式施工事例

 

下記サイトにてご紹介しております。

 

失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式 公式サイト

 
屋上緑化失敗の原因・屋上緑化の問題点

屋上緑化失敗の原因・屋上緑化の問題点


雑草に負けてしまいました

 

土壌が流出飛散しました

 


(1)雑草問題

(2)土壌の流出問題・土壌の飛散問題

土壌流出実験土壌飛散実験
 YouTubeにて実験動画公開中!(画像クリック)


下記にて屋上緑化の失敗の原因・問題点をご紹介しております。
失敗しない屋上緑化システム:屋上緑化の失敗の原因・問題点


これまでの屋上緑化システムには雑草問題・土壌の流出飛散の
問題がありました。

これらの問題を解決したのが、「常緑キリンソウ袋方式」です。

 
失敗しない屋上緑化システム:常緑キリンソウ袋方式の特徴
 

屋上緑化全般についてよくあるご質問(Q&A)

 

Q.26 屋上緑化で建物を傷めたり、漏水の心配はありませんか?

A.26 漏水を防ぐため、屋上には防水層が必ずあります。 防水層の傷みは漏水につながるので、緑化する場合は防根シートを 全面に敷きます。また、既存の建物の場合は、防水層の劣化具合を点検し、 必要に応じて補修してから、緑化工事を行います。

 

Q.27 屋上緑化による荷重の増加で建物がつぶれませんか?

A.27 屋上緑化する場合、土壌の重量により建物に荷重の負担がかかります。新築の場合には、それらの荷重を見込んだ構造にしておけば問題ありませんが、既設の建物に緑化する場合は、その建物の積載荷重制限内に抑えなければなりません。建築基準法では、一般的な住宅建築で人が立ち入れる屋上・バルコニーは、床の積載荷重が180kgf/m2、地震力が60kgf/m2で構造計算することとされています。建物によっては、荷重設定を多くしている場合もあるため、設計士や工務店、ハウスメーカーに確認し、その建物にあった緑化計画を立てることをおすすめします。

 

Q.28 積載荷重180kgf/m2、地震力60kgf/m2の違いは何ですか?

A.28 屋上全体の平均荷重と、部分的にかけられる荷重の違いになります。平均荷重が1uあたり60kg、部分的にかけられる荷重の最大が180kgになります。例えば20uの屋根を全面緑化すると仮定します。全体に載せられる荷重は、20u×60kg/u=1200kgになります。部分的には180kgまで載せる事が可能です。1uに180kgものを載せると、1200kg-180kg=1020kgとなります。残りの19uで1020kgまで載せることが可能となります。残りの部分は1020/19=53.6kg/uの荷重となります。この荷重は建物用途、設計時の設計荷重により変わります。学校、倉庫、デパートなどではこの数値より大きな値となります。

 

Q.29 既存の建物の場合、屋上緑化するのに建物の補強が必要ですか?

A.29 屋上緑化する場合、土壌の重量により建物に荷重の負担がかかります。既存の建物に緑化する場合は、その建物の積載荷重制限内に抑えなければなりません。制限以内であれば建物の補強は必要ありません。

 

Q.30 屋上緑化にはどんな効果がありますか?

A.30 屋上緑化の効果には大きく分けて、「身近な環境を改善する効果」と「都市全体の環境改善に寄与する効果」があります。身近な効果としては夏の暑さ対策など部屋の温度環境改善に効果を発揮します。都市全体の効果としては、ヒートアイランド現象の緩和効果やCO2削減効果などがあります。

 

Q.31 屋上緑化で夏の暑さ対策ができますか?

A.31 屋上緑化する下の部屋の暑さ対策ができます。また、照り返し防止策としても大きな効果を発揮します。

 

Q.32 緑化後の管理としてどのようなことが必要ですか?

A.32 屋上設備、灌水装置の維持管理、植物の維持管理に留意する必要があります。とりわけ雨水排水のためのルーフドレインの取り扱いが重要です。落ち葉や芝刈り後の葉などが堆積したりしますので、清掃点検が必要になります。

 

Q.33 防根(耐根)シートは何のために使用しますか?

A.33 成長する植物の根から防水層を守る役割があるシートとことです。防水層に直接土壌を置いて緑化する事はできません。この防根シートの上に土壌の載せることになります。

 

Q.34 折板屋根に緑化できますか?

A.34 折板屋根にも緑化が出来ます。 ただし、屋根の形状、屋根勾配、屋根にかけられる荷重、屋根の老朽具合など、緑化可能であるか検討が必要になります。また、折板屋根にはハゼ式折板屋根、ボルト式折板屋根、嵌合式折板屋根など形状、寸法がいろいろあります。折板屋根の山と山の間隔もいろいろあります。

 

 

Q.35 折板屋根緑化にはどのような効果がありますか?

A.35 一般的な折板屋根の表面温度は夏期では60℃〜80℃程度になります。折板屋根緑化した場合には、屋根の表面温度は夏期では30℃〜35℃程度になり、室内環境の大きな改善につながると同時に大きな省エネ効果があります。  

 

 

Q.36 屋上緑化の助成制度(助成金・補助金)とはどのようなものですか?

A.36 屋上緑化や壁面緑化を行う場合に、工事費に対して助成金が出る制度です。助成金額は各自治体により異なっています。また、全ての自治体で実施されているわけではありません。

 

Q.37 屋上緑化の助成制度に申請するタイミングはいつですか?

A.37 まず計画段階に事前相談を行います。その後、自治体による現場の確認があります。ここでOKをもらった後の申請になります。工事完了後の申請はできません。また、自治体の予算の都合で、助成金がでない場合もあります。まずは、事前に自治体の関連窓口にご相談されることをおすすめします。

 

Q.38 屋上緑化の助成制度に申請するにはどのような書類が必要ですか?

A.38 緑化申請書、工事前の写真、緑化計画図、見積書、建物の配置・案内図などが申請時に必要です。緑化工事終了後、完了届け、工事後の写真、領収書、緑化実施図、請求書などが必要になります。必要書類は自治体により異なっています。

 

Q.39 屋上緑化の助成制度の申請はどのような流れで進みますか?

A.39 @事前相談A自治体による現地確認B申請書類提出C工事D完了届けの提出E現地確認F助成金額の確定G請求書提出H助成金受領という流れになります。これはあくまでも一般的な流れです。各自治体により違いがあります。  

 

 

Q.40 工場立地法における屋上緑化とはどんなことですか?

A.40 ある一定規模以上の工場、製造業などの工場については、工場立地法で必要な緑地面積が決められていました。これまでは、工場緑化は地盤面だけしか緑地面積として算入されていませんでした。2004年の3月から一部規制緩和により、屋上緑化・壁面緑化面積を緑地として算入することが可能となりました。地域ごとに柔軟な規制の運用ができるように、自治体の裁量権も拡大されています。

 

 →常緑キリンソウ(常緑キリン草・常緑麒麟草)の特徴についてはこちらへ 
  →屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化・法面緑化の常緑キリンソウ.com TOPに戻る