セダムに代る救世主 ハイブリッド植物 常緑キリンソウ登場!

セダムに代る救世主、常緑キリンソウ登場!
屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化
法面緑化で活躍する常緑キリンソウ
今までのセダム緑化が変わります。

AG工法は、常緑キリンソウを使った緑化システム工法です。

屋上緑化:常緑キリンソウ-1-1屋上緑化:常緑キリンソウ-1-2屋上緑化:常緑キリンソウ-1-3屋上緑化:常緑キリンソウ-1-4
常緑キリンソウはセダムではありません。
常緑キリンソウは屋上緑化・壁面緑化などに最適なハイブリッド植物です。

屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化・法面緑化・雑草防止で活躍する常緑麒麟草
屋上、壁面、急斜面、曲面など今まで緑化が難しかった
部分を常緑キリン草が1年通して緑のオアシスに変えます。

キリンソウは各地の山地や海岸の乾いた岩の上などに自生する植物で、日本全土に分布していますが、全ての品種は落葉します。冬期間常緑でいる品種はこの常緑麒麟草だけです。屋上、壁面、急斜面、曲面など今まで緑化が難しかった部分を常緑キリン草が緑のオアシスに変えます。常緑キリンソウは、耐暑性、耐寒性、耐乾燥性、耐多湿性、耐塩性、耐日陰性に優れるため、屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化・法面緑化・雑草防止で活躍しています。

傾斜70度、下地はコンクリートで景観修復を含め緑化し、中央手前は従来のキリンソウ、奥側は常緑麒麟草で比較する為に分けて施工しました。4月から10月は両方変わり無く育っている状態です。
キリンソウと常緑キリンソウ4月から10月の状態

12月のキリンソウの状態(左側:従来のキリンソウ 右側:常緑麒麟草)
キリンソウと常緑キリンソウ12月の状態比較

従来のキリンソウ12月の状態

キリンソウ12月の状態

キリンソウ12月の状態

冬の期間は落葉
11月より3月までは冬芽で過ごす。
常緑麒麟草12月の状態

常緑キリンソウ12月の状態

常緑キリンソウ12月の状態

11月に新旧芽の入れ替わり、新芽が伸び始め冬季期間成長し常緑で過ごす。

→常緑キリンソウの特徴について
→主なセダム類の特性と常緑キリンソウの比較について

常緑キリンソウ(常緑キリン草・常緑麒麟草)とは

 日本原産
全く新しい緑化用植物 「常緑キリンソウ」 

環境保全および地球温暖化を抑止する目的で、日本のセダム研究の第一人者である潟tジタ(パラダイスパーク)の藤田社長の手によって、新しい植物が開発されました。キリンソウは日本在来の植物で、日本各地の山地や海岸の乾いた岩の上などに自生する植物です。キリンソウの由来は、中国の古書に出てくる想像上の動物、麒麟(きりん)に由来すると言われている縁起のいい植物で、乾燥や暑さに対する抵抗力は極めて強く、また耐多湿性や耐寒性も極めて強い植物です。江戸時代には飢餓に備え、若葉を塩茹でし乾燥させ保存食に使っていたとも言われております。また、薬用効果もあり蚊、蜂などの虫刺され、浅い切り傷等にも効きます。キリンソウは、これまでセダム緑化に失敗した箇所の補修用としても利用されてきました。このように優れた点が多くある植物ですが、冬季間は落葉していました。この唯一の大きな弱点を克服し、環境に負荷をかけずに緑化でき、温暖化防止にも貢献できるように進化したのがベンケイソウ科キリンソウ属「常緑キリンソウ」です。「常緑キリンソウ」は、屋上緑化・壁面緑化・法面緑化など、環境に改善に貢献できる植物です。
左側:従来のキリンソウ 右側:常緑キリンソウ(2月撮影)
常緑キリン草種苗登録証-2 .jpg常緑キリン草種苗登録証-1.jpgキリンソウと常緑キリンソウ.jpg






 

常緑キリンソウは株式会社フジタにて種苗登録されています。
品種番号第15866号 品種番号第15867号

新常緑キリンソウ施工事例
新常緑キリンソウ施工事例

屋上、壁面、急斜面、曲面など今まで緑化が難しかった部分を新常緑キリンソウが緑のオアシスに変えます。新常緑キリンソウは、耐暑性、耐寒性、耐乾燥性、耐多湿性、耐塩性、耐日陰性に優れるため、屋上緑化・セダム緑化・壁面緑化・法面緑化・雑草防止等で活躍しています。
常緑キリンソウ屋上緑化施工事例1.JPG常緑キリンソウ折板屋根緑化施工事例1.jpg常緑キリンソウ壁面緑化施工事例1.JPG常緑キリンソウ法面緑化施工事例2.JPG常緑キリンソウ屋根緑化施工事例1.JPG常緑キリンソウ緑地帯施工事例4.jpg



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